笹生陽子 『バラ色の怪物』 講談社
バラ色の怪物 (講談社文庫)バラ色の怪物 (講談社文庫)
(2007/07/14)
笹生 陽子

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★★★☆☆
中学2年生の遠藤トモユキ。
校内屈指のトラブルメーカー・吉川ミチルの奇行を見てる
途中で気を失い、眼鏡を壊してしまう。
そんな折、友人の誘いでアルバイトを始めるがー。
中学生たちのリアルで透明な一つの季節を
鮮やかにきりとった青春小説。
青春時代の痛みだったり、もどかしさだったりが
伝わってきます。
笹生陽子はやっぱり良いもの描きますなぁ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2008/03/09 21:19 】 | 青春小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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