つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 翻訳ものかと思えるくらい異国情緒が漂ってて、 イスラム諸国への郷愁が募ります。 砂漠の熱や異国の音楽を感じられそうな 22話のファンタジー。 各話につけられたタイトルもいいんですよ。 「絨毯織りのアイシャの物語」とか 「ミナレットが空を飛び魔神を滅ぼす物語」とか。 不思議だったり、怖かったり、哀しかったり、 もうあれやこれやつめこんだ 玉手箱みたいな一冊。 |
|
| ホーム |
|



