チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
チャーリーウィルソンズウォー見て来ました。
1980年代、まだ冷戦が続いていた頃。
酒と女をこよなく愛す、テキサスの下院議員・チャーリー・ウィルソンは
美人で金持ちのジョアンからアフガンを救うように頼まれる。
ソ連からの攻撃に耐えうるだけの武器も資金も
アフガンにはなく、その調達が必須だった。
と、いうわけで、コメディを期待して行くと肩透かしを
くらうかもしれません。
だいぶ政治色が濃く、またアメリカバンザイの臭いが
ところどころいたしましたので若干うんざり。
それともこれは現状に対する大いなる皮肉なのかしら。
当時ばらまいた資金と武器が自分の首をしめるようになるなんて
夢にも思ってなかったのか?だいたい、予算の獲得が
あんなにスムーズに行ってるなら学校建設の費用くらい
なんとかなりそうなもんなのに。
ってか自費でもなんとかなったんじゃなかろうかとか
思うんだが、当時の金銭価値が違うからそう簡単なことでも
ないのかなぁ。むー。
それより最近、ホントに映画の宣伝に嘘というか
まぎらわしいというか、お前それ映画の本質ちゃうやろコラみたいなのが
多くて腹が立ちます。
毎回騙されてる自分にも腹が立つのですが・・・。くっ。

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【2008/05/31 20:47 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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