野崎まど 『アムリタ』 メディア・ワークス文庫
[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
4048682695

★★☆☆☆
あー。
無理だ。
きっと私にはライトノベルは向いてないんだ。
全然良さが分からん。

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【2009/12/26 23:19 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
入間人間 『探偵・花咲太郎は閃かない』
探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)
4048682229

★★☆☆☆
ロリコン探偵・花咲太郎と同居人トウキが
出会う微妙な事件の数々。
探偵は一切推理せずに、トウキが勘で犯人を
当てるという投げやりさ。
ミステリーとしては読めないし、
小説としてはしょうもなさすぎる。
っていうか、ライトノベルのレベルって
こんなに低いのが当たり前なのか?
あんまり読まないから分からないんだが。

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【2009/12/23 21:20 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
The 4th Kind ザ・フォースカインド
フォースカインド見てきましたー。
監督・脚本:オラトゥンデ・オスンサンミ
主演:ミラ・ジョボヴィッチ
アラスカ州・ノーム。不眠を訴える患者は一様に、
フクロウに見つめられるという夢の内容を語る。
心理学者のアビゲイル・タイラーは彼らが何を見たのか
つきとめるために催眠療法を使い、彼らの記憶に
迫るが、そこには、恐るべき真実が!!
という映画だったんですが、うーん。
当時の映像と、再現映像で構成されていて、
信じるかどうかは観客にゆだねらます。
うーん。こういう展開になると思ってた観客が
どれくらいいるのかしら。
私はちょこっと予備知識があったのでふむふむと
思ってたんですが。
一番怖かったのが博士の顔ってのはどうよ。

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【2009/12/21 21:31 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロル見てきました!
監督:ロバート・ゼミキス
ディケンズの名作・クリスマスキャロルが映画化!
これは見に行かねば!ということで行ってきたのですが、
うーん。
全編にわたって感じるのが「不気味の谷」といいますか、
なんといいますか、人物の気持ち悪さ!
背景とかすごいキレイなんですが、
人の造形が!!!!
ストーリーはまぁまぁ原作どおり。

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【2009/12/19 23:40 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パブリック・エネミーズ
パブリック・エネミーズ見てきました!
監督:マイケル・マン
脚本:ロナン・ベネット
主演:ジョニー・デップ
世界恐慌まっただなかのアメリカ。
ジョン・デリンジャーの一味は
銀行強盗を稼業とし、荒稼ぎをしていた。
銀行強盗でありながら、客の金は奪わないという
紳士的?な行為により、大衆からの人気も高かった。
そんなある日、ジョンは神秘的な美女に出会う。
・・・というあらすじのもと、
ドンパチやってるだけの映画でした。
ジョニーデップ好きだから耐えられたけれども。
うーん。お話をおっかける映画ではなかったなぁ。

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【2009/12/16 23:47 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
マルタのやさしい刺繍
マルタのやさしい刺繍 [DVD]
B001QYK8LK

監督:ベティナ・オベルリ
主演:シュテファニー・グラーザー
スイスの小さな田舎町に暮らすマルタ。
夫に先立たれ、自分も早く召されないかと願っていた。
そんな折、ふとしたことからかつて夢見た
ランジェリーショップをオープンさせることに。
けれど、保守的な村では息子の牧師や地域のリーダー達からの
反発が大きくて・・・。
おばあちゃん連中のかわいらしさが半端ないのです!
年齢なんかほんとは関係ないのです。
挑戦しようとする心意気が大事。
新しいことを始めるには勇気がいるけれど、
でもその1歩を踏み出せば、新しい世界が待ってる。
マルタが始めたことによって、
マルタの友人や周囲の人々に影響を与えてゆくのが
すごく良いの。
こうやって人っていうのは影響されあうんだなぁって。
ステキな映画でした。

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【2009/12/14 23:29 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
桜木紫乃 『凍原』 小学館
凍原
4093862648

★★★☆☆
1992年。弟の貢が湿原で行方を消した。
17年後、姉の比呂は警察官となっていた。
彼女は鈴木洋介という自動車ディーラーが
殺される事件を手がけることに。
しかし、その事件の裏には64年も前の
事件が息づいていた。
ミステリーとしての醍醐味といよりも、
人々の営みや交わり、情や恨み、みたいなのが
底辺に流れてて、読みやすいということはないんですが、
重いものを読んだなぁと。

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【2009/12/13 12:06 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
oz plus 2010年1月号
OZ plus (オズプラス) 2010年 01月号 [雑誌]
B002VRMDZK

むふん。素晴らしい。
年末が近づいてきたので
大掃除でもしようかと思ったんですが、
この整理術の特集、
なぜかしらすごいやる気が出るんです。
で、やる気を出してものすごい勢いで
お掃除を始めたのですが、
不思議なことに、掃除する前より
断然汚くなってきた!
んんん?!とりあえず一回出してみて、
いるのといらないのと分ける作業なんですが、
出した時点で若干力尽きたからですな。
続きは明日頑張ろう。

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【2009/12/12 23:44 】 | 雑誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ザ・ハリケーン
ザ・ハリケーン [DVD]
B00005HRP7

監督:ノーマン・ジュイソン
主演:デンゼル・ワシントン
黒人ボクサーのカーターはとある事件の犯人と目され、
不当に逮捕されてしまう。
黒人差別の激しい地域だったため
裁判でも陪審員は皆白人で、彼は終身刑を
言い渡されてしまう。
獄中で絶望と孤独に耐えながらも
自伝・『第16ラウンド』を書き上げる。
出版されたその本をたまたま手にした
少年・レズリー。彼は3人のカナダ人扶養者とともに
カーターを救うべく行動を始めるー。
これが実際に起こった事件だということに恐怖。
冤罪や人の一生を壊してしまうことがこんなにも
簡単にできてしまうことに恐怖。
差別や偏見といった目に見えないものと戦いながら、
正義を求め続けるカーターの姿がやるせないんです。
傑作。

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【2009/12/11 20:50 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水生大海 『少女たちの羅針盤』 原書房
少女たちの羅針盤
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★★★★☆
とある映画に出演することになったマリア。
彼女に用意された台本はかつての罪を告発する内容だった。
台本と同じく、かつてマリアは殺人を犯していた。
と、いう現代のパートと
「羅針盤」という劇団を作った4人の少女達の回想が
綴られる過去のパートが交互に描かれる構成になっております。
現代のパートの謎は誰が一体マリアなのか。
過去のパートの謎は誰が一体殺されるのか。
どちらも同じく興味深く読めるのですが、
過去のパートの女子高生たちの演劇にうちこむ姿や
それぞれの悩みや揺れる気持ちなんかを描いた
青春小説としての完成度のほうが高いような気がします。
ミステリーとして弱いし、この構成はけっこう
使い古されているとは思うのですが、
それでも最後まで緊張感を持って読み続けられたのは
青春小説として優れてるからかなぁと。
一読の価値ありです。

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【2009/12/08 21:07 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
DVD 『この道は母へと続く』
この道は母へとつづく [DVD]
B0019546LY

監督:アンドレイ・クラフチューク
主演:コーリャ・スピリドノフ
孤児院で暮らすワーニャ。
ある日、彼を引き取りたいというイタリア人夫婦が現れる。
周囲は彼の幸運を喜んだり、うらやんだり。
しかし、ワーニャ自身は本当のお母さんに会いたいという
思いを捨てきれずにいた。
ワーニャがまっすぐ母親を求める姿がもう
かわいらしいやらいじましいやら。
そんでもってロシアの子供ってお肌めっちゃキレイ。
なんか発光してるんじゃないかと思いました。
だいぶスローなテンポで進むので
好き嫌いがあるかもしれません。

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【2009/12/07 23:13 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小川一水 『煙突の上にハイヒール』 光文社
煙突の上にハイヒール
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★★★★☆
人と機会の関係を描いた5つの短編集。
「煙突の上にハイヒール」
恋人が結婚詐欺師だった織香。
恋人に貸す予定だった大金を自棄もあって
空飛ぶ機械・MEWにつぎ込んだが・・・。
MEWで空を飛べたら気持ちがよさそうだなぁと
爽快な気分に。物語の展開も爽やかで良かった。
「カムキャット・アドヴェンチャー」
みんなで飼ってる猫のゴローさん。
最近ゴローさんの体重が右肩上がり。
どんな生活をしているのか確かめるために
カメラを付けてみたところ・・・。
若干の抵抗はあるものの、でも最後には
ハッピーエンドだから良いかなぁ。
でもやっぱり盗撮は良くないよ。
もっと頑張れ八日市。
「イヴのオープンカフェ」
クリスマスイブに恋人と別れた未知。
彼女が出会ったのは少年型のロボット。
人のぬくもり、ロボットのぬくもり。
こんな未来も悪くないと思わせてくれるような
そんな一品。ちょっとしたミステリー仕掛けもニクイですな。
「おれたちのピュグマリオン」
イマイチ分かんなかった・・・。
えーと、これってどういうこと?
「白鳥熱の朝に」
これだけはテクノロジーが出てこなかったような。
でも、これが一番心に残りました。
パンデミック後の世界、人々の暮らしは変容を
強いられていた。
現実に起こってもおかしくないようなお話。
それでも人々は希望を抱いて日常の営みを
続ける。救いようのない話にしなかったのが
作家の良心を感じました。

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【2009/12/06 20:23 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
北国浩二 『リバース』 原書房
リバース
4562042958

★★☆☆☆
美しい恋人・美月がエリート医師と浮気を
していると知った省吾は復縁を迫るが断られる。
さらに医師が美月を殺してしまうと予知された
省吾はなんとか運命を変えようとするが・・・。
まず、美月は死んだほうが良いと思えるので
省吾の行動に共感ができない。
何をもって美月に同情をすればいいんだか
サッパリ分からない。
妙子が友達であり続けられたってのが
全然理解できないし。
そして省吾のとる行動が確実ストーカー。
そんでもって発言がいちいちうっとうしい。
ええいめんどくさい。みんなまとめて
死んでしまえばスッキリして良いんじゃないか!
・・・と思いながら読みました。
うーん。微妙。

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【2009/12/05 20:23 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
歌野晶午 『絶望ノート』 幻冬舎
絶望ノート
4344016734

★★★☆☆
うはははは。歌野晶午らしいなぁ。
いじめられているという照音。
彼が綴るのは絶望ノート。
いじめを受けていることや、
家計が苦しいこと、父親がジョン・レノンの
真似事をしていることを
つらつら書いてるんですが、
まぁー、痛いの。
内容も痛いんですが、照音のいじけっぷりも痛い。
けっこう痛い内容ながらも、すんごい読みやすいんですな。
なんでだろう。歌野作品だから、どこまでが嘘で
どこまでが本当か分からないからかなぁ。
桂望実の『死日記』の痛々しさや辛さ、切なさみたいのは
感じませんでしたが、これもまぁありかな。
歌野晶午ファンは期待して良いと思います。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2009/12/04 21:16 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
岩岡ヒサエ 『ねこみち』 少年画報社
ねこみち (ねこぱんちコミックス)
4785932740

★★★★☆
いやん!めっちゃかわいい!
おうちにやってきたにゃんこは
タイツを履いてるような柄をしてました。
タイツと名づけられたにゃんこと
お母さんとお父さんと陸君の
なにやらほんわかほんわりした日常。
141ページでは危うく涙ぐみそうに。
にゃんこのいろんな体勢が描かれるんですが、
超キュート!164ページとか!もう!もう!
よだれが出ちゃうよ!

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【2009/12/03 21:46 】 | コミック | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画 イングロリアス・バスターズ
イングロリアス・バスターズ見てきましたー。
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
主演:ブラッド・ピット
   メラニー・ロラン

この監督の作品を見るのは初めてなんですが、
うーん。微妙かなぁ。
第二次大戦時、両親をナチスに殺されたショシャナ。
長じるにつれ、映画館主に。
一方ナチスの殲滅を目的にした特殊部隊
イングロリアス・バスターズの面々は
ナチス狩りに精を出していた。
彼らの行く手が交わり、プレミアム上映が始まるー。

けっこう痛いシーンが多かったのでびっくりしました。
もっと笑える映画かと思ってた。
ラストの展開はまさかこうなるとは
思ってなかったのでドキドキしながら見てました。
ただ、無駄に人死にが多いのでいまいち
うけつけないかなぁ。

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【2009/12/02 22:11 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
朱川湊人 『あした咲く蕾』 文藝春秋
あした咲く蕾
4163284206

★★★☆☆
うーん。朱川湊人好きなんですよ。
どこかノスタルジックで切ない作風で、
『花まんま』とか、『わくらば日記』とか、
ホントに良い物語だと思うんです。
んがしかし。
今回のはちょっとあざとい感じがするなぁ。
朱川テイストがたっぷりで、読みやすさや
物語の展開の仕方や、すごく好きなんですが
なんか狙って書いてる感じがしなくもないような。
うーん。気のせいかしら。
私の読み方が悪かったのかしら。

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【2009/12/01 21:56 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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