アンソロジー 『蝦蟇倉市事件』 東京創元社
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
4488017355

★★★★☆
蝦蟇倉という架空の都市を舞台に、
5人の作家さんが競作。
伊坂さんと道尾さんがいる時点で
かなり豪華なんじゃないかと。

道尾秀介「弓投げの崖を見てはいけない」
結婚記念のプレゼントを買いに行った帰り、
不幸な事故にあった夫。
犯人と目される人物が殺されるが・・・。
この短い中で、このクオリティ!
そしてリドルストーリーかと思わせておきながら、
最後のコメントを読むと、ラストの人影が誰だか
論理的に特定できるそうな。
なんという完成度。すげぇな。

伊坂幸太郎「浜田青年ホントスカ」
バスコ・ダ・蝦蟇っていうネーミングセンスに
思わず笑ってしまいました。
蝦蟇倉市にやってきた浜田青年は
相談屋の稲垣さんに声をかけられ、
アシスタントとして雇われることになるが・・・。
ひょうひょうとした2人のキャラクターが面白い。

大山誠一郎 『不可能犯罪係自身の事件』
お。蝦蟇倉市に新しい設定です。
不可能犯罪が異常に多い蝦蟇倉市。
対応する警察は不可能犯罪係というものを立ち上げていた。
そこの一員である真知博士が事件に巻き込まれるー。
ううーん。ちょっとややこしいというか
まだるっこしいというか。この動機はあんまりだ。

福田栄一 『大黒天』
祖父の始めた和菓子屋に置かれていた大黒人形。
しかし、その人形が盗まれたものだと
主張する男が現れ、人形が持っていかれてしまうが・・・。
うーん。ラストの展開が急ぎすぎなような。

伯方雪日 『Gカップ・フェイント』
市長が作った巨大で重量たっぷりな銅像。
その下敷きになって死んだ男。
一体どうやってそこで死んだのか。
うはははは。見事なバカミス。
これのトリックを思い描くと笑えてしまいます。

物語がちょっとずつリンクしてるので
お。こんなところでこんな人がとか、こんなところで
こんなことが。みたいなのが楽しかったです。
2巻目も来月発売のようなので大変楽しみ。

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【2010/01/30 23:43 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スティーブン・キング 『悪霊の島 下巻』 文藝春秋
悪霊の島 下
4163285105

★★★☆☆
ふぃー。読み終えた。
上巻よりも展開が早かったような気がするものの、
やっぱり長いよ。
途中であやうく積読の山に埋もれるところでした。
読み進めて、突如出てくる異物たちに驚愕。
えええええぇ。そういう話?
もっとしっとりしたホラーになるのかと思いきや!
うーん。なんというか上巻で期待してたのとは
違ったかなぁ。
訳者あとがきの『ドームのもとで』が気になる。

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【2010/01/29 21:49 】 | 外文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
乙一 『小生物語』 幻冬舎文庫
小生物語 (幻冬舎文庫)
4344409353

★★★★☆
ひとをくったような日記で
ところどころヒヤリとしたりニヤリとしたり。
おもしろかったー。
こんな風に日常を受け取れたら
日々楽しいだろうなぁと思ったので
真似してみようと思います。
具体的には読んでもいない本の感想を書いたり、
見てもいない映画の感想を書いたり、
アクセス数を増やすべく自分で自分のページを見まくったり、
日経新聞を読んだりしようと思います。

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【2010/01/28 20:49 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
トニー・パーカー 『殺人者たちの午後』 飛鳥新社
殺人者たちの午後
沢木 耕太郎
4870319594

★★★★☆
殺人を犯した10人に対するインタビュー。
人を殺した人と、人を殺していない人の間に
思っていたよりも大きな違いがないことが怖い。
多分、「誰にでも起こりえること」なんだと思えることが怖い。
名前も知らない、話したことも無い、それでも
殺してしまうことがある。
人の心のひだが見えてくるのは、
優れたインタビュアーならではの描写故ですな。
抑えた筆致で、でも的確にあぶり出される
彼らの闇と、そこはかとない希薄感。
人を殺すということは、そんなに簡単なことなんだろうか。
祖父を殺した少年のように「過去は過去のこと」って割り切って、
さらに「ノープロブレム」って言えるようになるんだろうか。

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【2010/01/26 21:29 】 | ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
有川浩 『キケン』 新潮社
キケン
4103018720

★★★☆☆
成南電気工科大学機械制御研究部、略して機研、通称キケン。
部長の上野、副部長の大神を冠し黄金の3年間が幕を開ける。
彼らのキケンな毎日なんですが、本気で遊ぼうとするから
無茶苦茶だけど、すんごい楽しそう。
理系って自分でモノ作れるからすごいなぁ。
最後の黒板のページにはグッとくるものが。
んがしかし。
いつも通りの勢いと、疾走感を感じられるものの、
なんだか物足りない。
メインの4人意外の書き込みが薄いからかなぁ。
その他の面々の見せ場が少ない。
若干書き飛ばした感があるような??

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【2010/01/25 20:12 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
深水黎一朗 『トスカの接吻』 講談社ノベルス
トスカの接吻 オペラ・ミステリオーザ (講談社ノベルス)
4061826085

★★★★☆
プッチーニの「トスカ」を上映中、小道具のナイフが
本物にすり替えられており、観衆の前で殺人が行われてしまう!
ナイフのすり替えが行われたのは短い時間で、
しかも誰もそこに行けなかったはずの開かれた密室という状況だった。
果たして誰がそれをできたのかー?
今回はオペラの「トスカ」をメインにミステリーと
芸術の融合がはかられててすんごい面白い。
トスカが見たくなってきた。
そんでもって瞬一朗の芸術に対する造詣の深さがスゴイ。
それってつまり作者の造詣が深いってことで、
次はどんなものを書いてくれるんだろうっていう
期待がいやがおうにも高まりますな。
前作では読者への挑戦がはさまれてましたが、
今回はなし。ただし、犯人が指摘される前に
推理に関する全てのデータが提示されてて、
謎に対して真摯な姿勢が感じられます。
読み終わった後、張られた伏線の巧妙さに驚かされます。

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【2010/01/24 21:04 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
深水黎一朗 『エコール・ド・パリ殺人事件』
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社ノベルス)
4061825852

★★★★☆
暁画廊のオーナーが胸を刺された姿で発見された。
しかも発見された際、ドアにも窓も鍵がかかっており、
密室になっていた。
海埜は気ままな上司・大女ィ見警部とともに
捜査に乗り出すことになるが、海外から戻ってきた
甥の瞬一朗と思わぬところで出くわすことになる。
警部のキャラクタがーおかしい。笑いそうになっちゃいます。
横山秀夫の警察小説には絶対にいないタイプ。
ウルチモトルッコ 犯人はあなただ』でも
出てきてた海埜の苦労性っぷりに涙が誘われます。
ミステリーとしての流れと、エコール・ド・パリの絵画の流れとが
うまーく混ざり合ってて面白いのです。
絵画史に詳しくないので、興味深く読めました。
それだけでも読む価値ありかも。
全ての謎が解けたあとの、しっとりとした読後感も良くて、
いやはやこの方、今後注目ですな。

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【2010/01/23 21:43 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かいじゅうたちのいるところ
『かいじゅうたちのいるところ』
原作:モーリス・センダック
監督:スパイク・ジョーンズ
いたずらっ子のマックスは姉のクレアや母に
かまってもらえずに、不満を抱えていた。
ある日母と大喧嘩をし、家を飛び出し、
たどり着いたのはかいじゅうたちの暮らす島。
そこで王様を名乗るマックスだが・・・。
うーんうーん。なんだか見終わってもやっと。
まずマックスのキャラクターが若干イラっとくるんですよ。
しょっぱなから五月蝿い。
島に行っても特に何かをなしとげるわけでもなく
帰ってくるし。なんなんだいったい。
あと、けっこう主人公不死身。
何回か死んでてもおかしくないシーンが。
とりあえず絵本読んだこと無いからそっちを
読んでみようかなぁ。

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【2010/01/20 23:00 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スティーブン・キング 『悪霊の島』 文藝春秋
悪霊の島 上
4163285008

★★★☆☆
不慮の事故によって右腕を無くし、妻とも離婚することになった
エドガー・フリーマントル。
事故後、彼が暮らすことになったのはフロリダの孤島デュマ・キー。
絵を描き始めたエドガーはその島で知り合ったワイアマンと友情を深めるが、
その島で奇妙なことが起こりはじめるー。
むむむむむ。
この後どうなるんでしょ。
若干冗長すぎるきらいがあるというか、
言い回しがもってまわった言い方が多いような。
もうちょっと短くなるんじゃないのかなぁ。
上巻だけでいえば、そんなにホラーでもないし、
スーパーナチュラルな要素は多いけれど、
まだ全体が見えてこないので、なんともかんとも。
この盛大な伏線をどう回収するのか、
下巻に期待。

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【2010/01/18 22:56 】 | 外文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『オペラ・ハット』
オペラハット [DVD] FRT-261
B000LXIOL8

監督:フランク・キャプラ
主演:ゲイリー・クーパー
田舎町で暮らすディーズ。樹脂工場を経営しながら、詩作にも励み、
さらに町の楽隊でチューバを担当していた。
そんなディーズにある日突然伯父からの遺産、2千万ドルが 
転がりこむことに。
ニューヨークに向かうことになるディーズだが・・・。
いやいやいや。良いですね。フランク・キャプラ。
アメリカの良心よ。
ニューヨークで待ち受ける伯父の顧問連中や、
新聞記者、さらに有名、無名の人々の好奇の目。
その中でまっすぐなディーズの姿がすがすがしいんです!
脇役達のキラリと光る演技もステキ。
良いもの見ましたー。キャプラ大好きだ。

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【2010/01/14 21:07 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
朱川湊人 『わくらば追慕抄』 角川書店
わくらば追慕抄
4048739379

★★★☆☆
名作、『わくらば日記』の続編です。
不思議な力で人や物の記憶を見ることのできる姉鈴音と
妹のワッコちゃんの活躍を描いてるのは変わらないのですが、
なんと、ライバル登場です。
まさかの展開。
薔薇姫と呼ばれる御堂吹雪。
彼女は鈴音と同じような力を持ちながらも
使い方は正反対で、人の弱味につけこむのだ。
・・・と、いうことで、なんだか
少年ジャンプみたいなノリがしなくもないような。
しかもどーんと登場した割りにあんまり活躍しないという、
まさかのキャラクター設定。
多分続きを考えてってことだと思うんですが、
この物語だけで完結してないってのは
やっぱり本としてどうかなぁと思うわけです。
そんでもって前作に比べて、ノスタルジックで切ない雰囲気が
薄れたのが残念。

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【2010/01/12 20:31 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
深水黎一朗 『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ』 講談社
ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ ! (講談社ノベルス)
4061825259

★★★☆☆
うーん。バカミスと紙一重かなぁ。
「犯人はあなた(=読者)」というトリックが
使われるんでが、フェアかどうかというとうーん。
ちょっと無理があるんじゃないかなぁ。
不可能トリックに挑戦しようとするその心意気や
読みやすい文章なんかはすごく良いと思うんだけど、
やっぱりこのトリックには納得できないし、
読んでてあぁ、こりゃ自分が犯人だなぁなんてのは
思わなかったです。
ただ、次回作を読んでみたいと思いました。
こういう挑戦的なスタンスは悪くない。
【2010/01/11 23:52 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
朱川湊人 『本日、サービスデー』 光文社
本日、サービスデー
4334926509

★★★★☆
「本日、サービスデー」
早期退職を勧告された日の夜、雄一郎の前に
現れたのは一人の悪魔。「サービスデー」だと
告げられ、翌日、確かにツイるが・・・。
冴えないサラリーマンに起こる悲喜劇。
天使と悪魔がガンをつけあってるのをみて
「こいつら、二人ともダメだ。」(P108)なんて
思ってしまうとことか、ところどころにユーモアが
ちりばめてあるんです。神様のふるまいっぷりも良かった。
「東京しあわせクラブ」
事故や事件で死んだ人々に関わりのあるものを
集めて見せ合うという不謹慎極まりないクラブが
東京しあわせクラブ。
そこに参加することになった作家が出会ったのは・・・。
いや、ほんとに不謹慎。
オチもちゃんと付いてて、でもやっぱり不謹慎。
「あおぞら怪談」
手首だけの幽霊と暮らす日下部さん。
周りの人間はそれが心配で、なんとかお祓いしようとするが・・・。
幽霊の気立てのよさがなぜか伝わってくる不思議な話。
ラストにもニヤリ。
「気合入門」
お兄ちゃんにつまはじきにされてばかりの弟君が
ザリガリ釣りに頑張る話なんですが、
けなげでかわいらしいんですよー。
少年ジャンプ的なノリで楽しい一話。
「蒼い岸部にて」
自殺した早織が三途の川で出会った船頭。
彼が粉々にしていくのは早織がこれから
出会うはずだった運命で・・・。
やっぱり人間死んではいかんと思えるお話。
朱川湊人の物語の中には時々人生賛歌が描かれますが、
これもそのひとつ。
大変なことや辛いことが多い人生だけど、
それでも頑張っていこうよっていう気持ちになれます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/01/10 20:41 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
有栖川有栖 『赤い月、廃駅の上に』 メディアファクトリー
赤い月、廃駅の上に (幽BOOKS)
4840126542

★★★★☆
鉄道にまつわる10の怪異談。
怖い話だけじゃなくて、ファンタジックというか
幻想小説のようなものも含まれてて粒ぞろい。
どこか憂いを含んだ懐かしさみたいなものを
感じさせるものが多くて楽しめました。
「海原にて」は
海の上で起こる怪異。
参考文献に挙げられてる「海洋奇譚集」ってのが
すんごい面白そうで興味あるなぁ。
「最果ての鉄橋」は
三途の川を渡るのが船ではなくて、鉄道になっていたという話で、
そこからなんとか生き返れないかと頑張る社長さんの
姿がどこかユーモラスでおかしかった。
表題作の「赤い月、廃駅の上に」は
登校拒否中の高校生が自転車旅行に出た先で出会う純粋な恐怖。
これは怖かった!!こんな状況になったら厭すぎる!!!

テーマ:ホラー - ジャンル:本・雑誌

【2010/01/09 13:08 】 | ホラー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
多田克己 『百鬼解読』 講談社
百鬼解読 (講談社文庫)
京極 夏彦
4062754843

★★★☆☆
ううむ。読みづらい。
妖怪の解説書なんですが、ところどころ
その説明はいるのかい?って思える用語の説明があったり、
「~だろうか。」っていう文章が多かったり、微妙。
もちろん、ははぁ!そういう意味があったのか!とか
そういう解釈ができるのか!っていう新鮮な驚きもあったんですが、
トータルでみると、うーん?うーん?って感じですな。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/01/08 22:20 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お気楽ダイエット
FYTTEダイエットバイブルハイパー! ’09―本当にやせたダイエットだけを厳選! (2009) (GAKKEN HIT MOOK)FYTTEダイエットバイブルハイパー! ’09―本当にやせたダイエットだけを厳選! (2009) (GAKKEN HIT MOOK)
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今年こそは!
ダイエットするぞー!
でもハードなのは無理!根性なしだから!
という自分にぴったりなダイエットブック発見。
これの、腰の下にバスタオルってのが
体が伸びて良いんですよ。
他にも試してみたいなぁと思わせるダイエット方法が
たくさん。なかなか続かない自分でもできそうです。
がんばるぞぅ。
【2010/01/06 23:58 】 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
the 3名様
THE3名様 [DVD]
福田雄一
B0009RPCRK
うははははははは!
3人の若人が夜な夜な集うBigBoyというファミレスでの
ゆるゆるした会話がだらだら続くだけの話!
3人ともけっこういい年したフリーターなとことか
妙にリアルなんですが、5分弱くらいの短い作品ばかりで、
めっちゃ笑えます。
何も考えずに笑ってください!
【2010/01/05 23:34 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
永久保貴一 『永久保怪異談』 ぶんか社
永久保怪異談 (〔ぶんか社コミック文庫〕)
4821183390

★★★★☆
幽霊とか、『気』とか、あるかも!!って思える一冊。
オカルトの怪しさはあるんですが、
全然嫌な感じがしない。それは生き方指南みたいな
部分と、作者自身の姿勢にブレがないかなぁ。
悪口を言っちゃいけないとか、
優しい言葉遣いとか、感謝とか、
なかなか足りてないものばかりで耳が痛いんですが
ちょっと気をつけなくちゃいけないなぁと思いました。
頑張って気を使ってお酒の味を変えてみたいもんです。
1日に1回以上「死ね!!クソ野郎」とか思ってちゃ
やっぱり不健康ですもんね。今年は
口の悪さを直そうと思いました。

テーマ:コミック - ジャンル:本・雑誌

【2010/01/04 23:43 】 | コミック | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
名探偵コナン 1巻
名探偵コナン (Volume1) (少年サンデーコミックス)
4091233716

★★★★☆
あいや懐かしい!
部屋掃除をしてたんですが、怪しい箱の中に
コナン君がぎっしり!そういや持ってた!
24巻までありました。多分そこで力尽きたんだと。
で、今読み直してるんですが、やー。面白い。
これだけのクオリティのものを
毎週書けるってのがまずスゴイ。
裏表紙見返しんとこの
名探偵紹介を楽しみにしてたのが懐かしい。
今のコミックにも付いてるのかなー。
ま、そんなわけでサッパリ掃除が進みやしない。
【2010/01/03 23:26 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画・イブラヒムおじさんとコーランの花たち
イブラヒムおじさんとコーランの花たち
監督:フランソワ・デュペイロン
主演:オマー・シャリフ
   ピエール・ブーランジェ
フランスのブルー通りで暮らすモモ。
父親からの関心が受けられず、一人孤独な日々を送る。
近所の食料品店の店主・イブラヒムと
モモのつながりを描いたスロームービー。
イブラヒムの言葉がキラリと輝いてるんです。
んがしかし。
モモの孤独を描くなら、イブラヒムの孤独も
もっと描いてくれたなら良かったのになぁと思いました。
イブラヒムがなぜモモにそこまで良くしてくれたのか
いまいち理解できなかったのが残念。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2010/01/02 23:53 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画・アバター
『アバター』
監督:ジェームス・キャメロン
いや!こりゃスゴイや。
お正月早々良いもの見ました。
惑星パンドラの鉱物資源を求め、
先住民族の元にアバターとして乗り込んだジェイク。
彼の目を通して見えるパンドラの世界がもう!
植物・動物・ラピュタ!
世界観のすべてがスゴイ!!!
映像だけのストーリー無し映画かと思ってたけれど、
ストーリーもしっかり作ってあって良かったー。
んで、3Dで観たのですが、2Dのほうが良かった。
3Dは立体的に見えるけれど、
だからといってどうということもないだけじゃなくて、
致命的に色彩が悪い。アイタタタ。
そりゃもうサングラスかけてるようなもんだから
仕方ないのかもしれないけれど。
映画館によって違うのかなぁ。うーん。
2Dでもっかい見に行こうかしら。
・・・・※・・・・※・・・・※・・・・・
さて!新年明けましておめでとうございます!
今年は去年より、もっとちゃんと更新したいなぁと思います。
お付き合いくださってる方々、いつもありがとうございます。
皆様にとって2010年が良い年でありますようにー!

テーマ:見た映画 - ジャンル:映画

【2010/01/01 22:59 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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