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アンストッパブル
『アンストッパブル』
監督:トニー・スコット
主演:デンゼル・ワシントン
   クリス・バイン

運転士の人為的なミスにより無人のままの貨物列車が走りだしてしまう。
しかも、その貨物列車の中に入ってるのは有毒な物質と燃料。
行く手には人々の暮らす地域が広がっていた。
なんとか列車の暴走を止めようとベテラン機関士の
フランク(デンゼル)と新人車掌のウィル(クリス・バイン)は
会社の意向に逆らうが・・・・。

すんごい面白かったです!
列車の迫力やら、スピードやらは怖かったし、
見せ方も上手いんですな。
事実に基づいてるってのがさらに恐怖をあおります。
ハラハラドキドキしたまま
あっという間の90分でした。
もっとヒットしても良いのに。
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【2011/01/27 21:28 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
真保 裕一 『防壁』 講談社文庫
防壁 (講談社文庫)
真保 裕一
406264911X

★★★☆☆
「防壁」
SPの佐崎が警護する要人が襲撃される。
そこに含まれた上司の意図を勘ぐる佐崎だが。
これ、上司の神谷の心を思うと切ないなぁ。
15ページに「日本を動かす男たちがー何があっても
守るべき男たちが」って文章があって、
政治家ってそこまでして守らなきゃいけないのかしら?と
ちょっとひっかかったり。
他の3編も特殊救難隊、不発弾処理隊、消防士など
特殊公務員が主役になっております。
おのが命をかけて人を守る仕事に就く彼らのリアルな
日常を描いた短編集です。
特殊な仕事に就き、身体的に優れてるとはいえ
彼らも人間。
悩みの種は恋人や家族など人間関係。
しかもけっこうドロドロしてる。
やっぱり逃れられないんだなぁと、うすらぼんやり思いました。

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【2011/01/25 21:50 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヘンリー・ジェイムス 『ねじの回転』 新潮文庫
ねじの回転 (新潮文庫)
ヘンリー・ジェイムズ 蕗沢 忠枝
4102041028

★★★☆☆
若い家庭教師が任されたのは
イギリスの片田舎の屋敷で暮らす
両親を亡くした幼い兄妹。
雇い主には迷惑をかけないという条件付きの
契約を交わし、屋敷に赴く。
兄妹はこの上なく美しく愛らしく思えたが、
彼らを狙う亡霊がいることが分かり
彼女は追いつめられることになる。
細やかな心理描写が続くのですが、
亡霊がそんなに悪いことをしてるように思えないので
怖いっていう感じではなくて不気味。
それよりも家庭教師が兄妹に対してする
考察が怖い。兄妹が真実家庭教師を騙そうとして
良い子でいようとしているのか、
家庭教師の妄想なのかが分からないところが怖い。
そして最後の一行でびっくり。
え。まさかの展開。なんだこりゃって感じでした。

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【2011/01/22 21:28 】 | 外文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
あさのあつこ 『ガールズブルーⅡ』 ポプラ社
ガールズ・ブルー (ポプラ文庫)
あさの あつこ
4591102947

★★★☆☆
ガールズブルーの続編です。
私が持ってるのはポプラ社文庫のものですが、
文春文庫からも出てますな。
大人の事情かしら。
高校3年生になった理穂たち。
突きつけられる現実と、定まらない未来。
それでもいきいきとその時を生きる
彼女たちの力強さがまぶしいです。
・・・・が、しかし。
これ読むの私2回目ですな。
またやってしまった・・・。

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【2011/01/21 23:24 】 | 青春小説 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
和田竜 『小太郎の左腕』 小学館
小太郎の左腕
和田 竜
4093862583

★★★☆☆
戸沢家に仕える半右衛門と児玉家に仕える喜兵衛。
それぞれ武名高い武人の激突と
そこに巻き込まれることになる小太郎という少年。
どの登場人物もなかなかに魅力的で
ストーリーもサクサク進むのですが
特に後に残るようなものがないかな。
この方の小説は軽い。良くも悪くも。
比べることに意味があるのか分かりませんが
飯島和一の歴史小説と比べると薄さが目立ってしまう。
エンターテイメント小説ではあるけれど、
歴史小説かといわれるとはてさて?

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【2011/01/18 21:30 】 | 歴史小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
はやぶさからの贈り物
「はやぶさ」からの贈り物―全記録・小惑星イトカワの砂が明かす地球誕生の秘密
朝日新聞取材班
4022508167

★★★★☆
写真が多くってしかも文章がすごく読みやすかった!
にわかはやぶさファンにとって
ちょうど良い文章量と専門性でした。
ロケットの打ち上げからカプセルの回収まで
平易な文章で書かれるので、どんなトラブルが起こって、
それをどう乗り越えてきたのかが分かりやすく伝わってきました。
幻冬舎新書のはやぶさ本も並行して読んでますが
こっちはかなり専門的でなかなかに手間取っております。
そして川口教授の「はやぶさ そうまでして君は」も
買ってあったりします。これはタイトルだけで
泣けちゃいますね。

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【2011/01/17 23:29 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
クレア・キップス 『ある小さなスズメの記録』 文芸春秋
ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア・キップス 梨木 香歩
4163733000

★★★☆☆
第二次大戦中のロンドン、一匹の小スズメを拾ったキップス夫人の手記。
夫人の愛情あふれる介護を受けて
小スズメのクラレンスは回復し、
しかも素晴らしい能力を発揮してゆく。
翼と足に障害を持ちながらも
たくましく生きようとするエネルギーが
まぶしいのです。
そしてキップス夫人の観察眼に脱帽。
よくそこまで見て、書けるもんだと!
クラレンスの愛らしさが半端なく伝わってくるのです。
そして装丁がすごく良いです。
本の作りも美しいし、
酒井駒子の表紙もステキ。

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【2011/01/15 23:09 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バーレスク
バーレスク
監督:スティーブン・アンティン
主演:シェール
   クリスティーナ・アギレラ
天涯孤独の身で、自分の才能だけを信じ
ロサンゼルスまでやってきたアリ。
バーレスクのステージに感動し、
ステージに上がることを希望するがかなわず、
ウエイトレスとして働くことに。
そんなある日アリにチャンスがやってくる。
・・・と、ベッタベタなストーリーなんですが、
歌がスゴイの。
力強い。女の人であんなに低音を響かせられる人って
そうそういないと思う。かっちょよかった。
色んな衣装が見られたのも良かったー。
ライトの点滅がけっこう激しいので目が疲れる部分もあったけれど、
ほんとに歌がスゴイ。映画館で見るべき映画でっす。

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【2011/01/14 23:54 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
島田ゆか 『バムとケロのもりのこや』 
バムとケロのもりのこや
島田 ゆか
4894237075

★★★★☆
バムケロのシリーズ最新作が発売になりました!!!
かーわーいーいー!!!
今回も本編のストーリーとはちょっと外れたところで
違う物語が進んでいて、ひとつのページを
じっくり眺めて新しい発見ができちゃうんです!
カイ君の再登場。またくっついてる!
バムとケロが見つけた古い小屋。
部屋を綺麗に大掃除することに。
今回の登場人物はとっても多くて
今までの本を持ってる人だとさらに楽しめると思います。
しかし久しぶりの新作だなぁ。
うふふ。嬉しい。

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【2011/01/12 23:11 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ニュー・シネマ・パラダイス
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
B0021ZMHOO

監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
主演:フィリップ・ノワレ
   サルヴァトーレ・カシオ
すごい評判が良いので見に行ってきたんですが
はて?
映画好きの少年トトが親の目を盗んでは町に1つの映画館、
「パラダイス」に足を運んでいた。
そこの映写技師、アルフレードと交流を深めてゆくが・・・。
かつての花形産業だった映画のありし日々の姿と
トトの青春、アルフレードとの絆なんかはひしひしと
伝わってくるのですが、
いまいちぴんとこなかったような?
もう少し年をとらないと分からない良さがあるような。
多分、失われた青春や、戻らない日々の輝きのようなものを
より深く感じ取れる年代ってのがあるんじゃなかろうか。
うーん。

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【2011/01/11 23:51 】 | 映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
Tea Party お茶にしましょ 1月号
Tea Party ~お茶にしましょ~ January 1 第2号
B004GXB9RU

★★★★☆
最近の本屋さんは本だけじゃなくて
色々売ってますねぇ。
私、お茶買いました。
お茶が2缶と小冊子がついたセットになってます。
色んな味をちょっとずつ試してみたいので
ちょうど良いです。
実は先月のも買ったんですが、先月のも缶がかわいらしかったです。
さて空いた缶は何に使おうかしら!
今月のお茶はしょうがの紅茶と季節限定の紅茶。
茶葉のタイプも違うんです。
しょうがの紅茶は茶葉が面白い。
ctc製法で、なんだかまるっこい形なんです。
何がステキってティーポットが洗いやすい!!!
リーフティーはどうしてもくっついちゃうんですが、
こりゃ良いですな。
お味は生姜の風味がちゃんとして、体があったまるような気がします。
季節限定のお茶は「ハッピイと鳴くウサギ」
甘い香りと、なんだろう甘い味がする!
そして茶葉がかわいらしいー。
ガラス容器で保存したいくらいのかわいらしさ。
紅茶好きさんなら試す価値ありです。

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【2011/01/09 23:00 】 | 趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レインマン
レインマン [DVD]
B003KK0MLY

監督:バリー・レヴィンソン
脚本:バリー・モロー
主演:トム・クルーズ
   ダスティン・ホフマン

車のディーラーをしているチャーリー(トム・クルーズ)
事業がうまくいかずにいたが気分転換に週末に旅に出ることに。
恋人のスザンナを伴った旅路の途中、弁護士から連絡が入り、
父が亡くなったことを知る。
彼に残されたのは父が大事にしていた車と薔薇の木。
300万ドルのほとんどの遺産は見知らぬ人物に遺されることを告げられる。
その人物を追ったチャーリーは
自閉症の兄レイモンド(ダスティン・ホフマン)にたどり着く。
彼を病院から連れ出し、なんとか遺産をせしめようとするが・・・。

東宝の「午前十時の映画祭」の企画にこの映画が
入ってるのを見てすんごい楽しみにしてたんですよ。
以前にテレビで見てすごい良かった記憶があったんですが、
まさか映画館で見れるなんて。ありがとう東宝。
ポイントカードのシステムは改良してほしいけどありがとう東宝。
で、ストーリーなんですが、
すごく良いの。自分勝手でいけすかないチャーリーが
レイモンドと知り合ってちょっとづつ変わっていく成長物語でもあり、
ロードムービーでもあり。
タイトルの由来が語られるシーンで涙涙。
そんでもってダスティンホフマンの演技がすごすぎる。
昔見たときはトムクルーズかっこいい!!と思ってましたが、
今見るとダスティンホフマンかっこいい!!!になりますな。
兄弟が心を通わせてゆくとこでまたしても涙。
やー。ほんとに映画館で見れて良かったー。
ブルーレイで出ないかなー。欲しいなー。
繰り返し見たい映画。
あ。ちなみに午前十時の映画祭、第二弾が決まったようです。
「素晴らしき哉、人生」やるんですよ!!!楽しみー。

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【2011/01/08 20:07 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
齋藤 智裕 『KAGEROU』 ポプラ社
KAGEROU
齋藤 智裕
459112245X

★★☆☆☆
読んじゃった!
文章のリズムが悪いのと、話に説得力とか
人を楽しませようとするおもてなし精神とかが無いのと、
そもそもストーリーに無理があるのと、
キャラクター設定に無理があるので、
なぜにこれがポプラ社小説大賞って感じ。
・・・と、思ったけれど、
よくよく思い返してみると第一回の大賞受賞作削除ボーイズ
そもそもそんなに面白くなかったから、まぁこんなもんかって
感じです。
お話はというと、自殺しようとした無職の40男の前に現れた
美しい青年。彼の話に乗り、自分の体を売ることになるが・・・。
命の大切さとか、テーマ性が全然伝わってこなかったんですが、
それよりなにより主人公の40男の軽さがおかしい。
おかしいといえば!人工心臓を自分で回すというびっくり人間具合も
おかしいでしょうよ。でもこれ想像してすんごい笑ってしまった。
もしかしなくてもこの本はコメディなのか?
おやじギャグもはさまれてたし。
元々ポプラ社って児童書がメインのところだから、
小学生とかちびっこにむけて書かれたってことなのかなぁ。
それにしたってもうちょっとなんかあったろうって
感じがしなくもないけれど。
ま、買ってまで読む本では全然ないと思います。

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【2011/01/07 20:42 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
石田良衣 『5年3組リョウタ』
5年3組リョウタ組
石田 衣良
4048738372

★★★☆☆
5年生を受け持つことになった良太は
茶髪にシルバーアクセとイマドキな外見。
まっすぐな性格で生徒には評判が良いものの、
クラス争いでは常にビリか下から2位。
上からの評価も芳しくなくて・・・。
同僚には染谷というクールなしっかり者。
困った時に解決の糸口をつかんでくれる。
ぶっちゃけIWGPのマコトとタカシの性格まんま。
クラス内の問題を解決して四季を終えるストーリーで
最後には大団円という王道っぷり。
良くも悪くも石田良衣って感じがします。
でも。さっぱりと爽やかな読後感。

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【2011/01/06 20:21 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
田辺青蛙 『皐月鬼』 角川ホラー文庫
皐月鬼 (角川ホラー文庫)
田辺 青蛙
4043923031

★★★★☆
なんと。シリーズ最終作。ショック。
このお話すごく好きなんです。
皐月という鬼の女の子・・・女の子って言っても
人より何倍も生きてるらしいんですが、
紫陽花の葉っぱを食べてお腹を壊すような
なんとも人間くさいというか、
童話に出てくるような鬼とはまた全然違うんですな。
馬の首で眠るという奇特な生態ではあるものの
物の考え方はまっとうだし、
河童のネネに苦労させられてる様なんか
ちょいとあわれな感じすらします。
前作で登場した魂追いの少年、縁や猫のお師匠様との
日常がこのまま続いていくものだと思ったら。
最終作。はぁ。次回作が待ち遠しいです。

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【2011/01/05 20:00 】 | ホラー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
天空の城ラピュタ
天空の城ラピュタ [Blu-ray]
B0041RQQCY

★★★★★
ふふふふふ。買っちゃった。
やっぱりブルーレイだと映像が綺麗!!
映像も音楽も良いけど、やっぱり
なんてったってストーリー!!
何回見たって良いものは良い。
これぞ冒険活劇!
空を飛ぶ城っていうイメージがもう
それだけでステキすぎるじゃないですか。
ロボットが見回っていた庭園とか
至上の楽園のように見える。
シータもパズーも良い子だし、
登場人物の誰もが個性的すぎる。
きっとこれから繰り返し見ることになるんだろうなぁ。
買って良かった!!!

テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

【2011/01/03 20:05 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
有川 浩 『フリーター家を買う』 幻冬舎
フリーター、家を買う。
有川 浩
4344017226

★★★☆☆
そこそこの高校を出て、そこそこの私大へ行って、そこそこの
会社へ就職して、3カ月で辞めた、主人公の武誠治。
退社した後、何もせずにフリーターとして暮らしていたが、
母の様子がおかしくなり、名古屋の病院に嫁いでいた姉から
こっぴどく叱られる。
曰く、母は父の酒癖のせいで20年も近所の人から嫌がらせを
受けていたという。
うつ病を発症した母と、理解を示さない父、
えらく男前の姉とフリーターの自分。
壊れかけの家族の再生と、誠治の成長物語。
そんなご都合主義な!!!っていうところと、
誠治の成長ぷりが半端ないのと、
ご近所の悪意が限度を超えてるってのと、
後半やっぱりこういう展開になっていくのねっていうありがちさを
補って余りある勢いと語り口。
良くも悪くも有川浩だなぁって感じです。
フリーターが家を買うハウツーなんて一切載ってないので
そういうのを期待して読むときょとんってなるかも。

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【2011/01/02 20:08 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
和田竜 『忍びの国』 新潮社
忍びの国
和田 竜
4103068817

★★★☆☆
時は戦国。伊勢を治める織田信雄が忍達の跋扈する伊賀の国を
攻めいるお話。
でも実はこれには裏があって、
伊賀の意思決定集団・十二家評定衆が
忍の技を喧伝するためにわざと信雄をはめて
戦に持ち込もうとしたもの。
人の心理の読みあいや策略や血なまぐささのなかに、
伊賀一の忍である無門の純愛がキラリと光ります。
ただ、忍のドライさには嫌悪感を抱いてしまいます。
なんなんだこいつらは!!人でなし!!
とぷんすかしながら読み終えました。
映像で見たらすごく面白そう。
・・・・*・・・・*・・・・*・・・・*・・・・
明けましておめでとうございます。
去年はほとんど本を読めなかったので実に無念。
きっと知らない良い本がいっぱいあるんだろうなぁ。
今年は新刊から古典まで幅広く読めると良いなぁと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。
2011年が皆様にとりまして素晴らしい年でありますように。

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【2011/01/01 20:31 】 | 歴史小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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