つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
- 2012 . 02 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
★★★☆☆ 伊坂幸太郎の新刊だー!ってことで喜びいさんで読みましたが・・・。 大事なサッカーの試合。 それまで不調だった小津が決めたPK そこには一体どんな意味があるのか? というのを皮切りに、大臣とその父、 作家、落ちた少年、がどんどん繋がってゆくんですが 最終的によくわかんなくなってしまいました・・・。あれ? ちりばめられた伏線を回収していく手腕は 本当にピカイチだし、一体どうやってそんなこと思いつくんだろうっていう 発想も流石。でも、だからこそラストがちょっと あっけないというか物足りないというかよくわかんないというか。 すごくもったいない感じがします。 |
||||
|
| ホーム |
|



