門井慶喜 『東京帝大叡古教授』 小学館

東京帝大叡古教授 (小学館文庫)

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内容紹介より
「日本初! 文系の天才博士が事件を解決!
物語の主人公・宇野辺叡古(うのべえーこ)は、東京帝国大学法科大学の教授である。大著『日本政治史之研究』で知られる彼は、法律・政治などの社会科学にとどまらず、語学・文学・史学など人文科学にも通じる”知の巨人”である。
その知の巨人が、連続殺人事件に遭遇する。
時代は明治。殺されたのは帝大の教授たち。事件の背景には、生まれたばかりの近代国家「日本」が抱えた悩ましい政治の火種があった。
★★★☆☆
ミステリー部分もさることながら、
登場人物が生き生きと描かれていて、しかもそれが現実に生きた
人物だったということに驚き!
時代の雰囲気のリアルなこと!もちろんその時代に生まれてないから
わからないけれど、でもきっとこんな時代の空気だったんだろうなってのが
伝わってきました。分からないところもいっぱいあったんで
グーグル先生に頼りながら読みました。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2016/06/08 15:44 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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