東山彰良 『罪の終わり』 新潮社

罪の終わり

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内容紹介より
小惑星衝突後の世界。恐怖や暴力が蔓延し、他人を信じることも難しい。罪だけ増え続けていた。そこに彼は降り立つ。価値観を破壊し、悩める者を救済する。数々の奇跡、圧倒的な力。誰もが知りたがった。後世、神とよばれた男の人生は、どんなものだったのか――。
★★☆☆☆
うーん?小惑星追突後の世界では人肉食が横行していた。
人が人を食べるという悪魔的な行為を正当化した黒騎士と呼ばれる男の一生。
なんですがうーん。全体的にバイオレンスで価値観や宗教観が独特。
もちろんそれが良いという人もいるのだろうけれど、
感情移入できる登場人物がいなくって唸りながら読みました。
残念ながら私には合わなかったです。『流』が気になってたけど
どうしようかなと考え中。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2016/06/09 15:59 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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