原田マハ 『ロマンシエ』 小学館

ロマンシエ

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内容紹介より

有名政治家を父に持つ遠明寺(おんみょうじ)美智之(みちの)輔(すけ)は、子どもの頃から絵を描くことが好きな乙女な男の子。恋愛対象が同性の美智之輔は、同級生の高瀬君に憧れていたが、思いを告げることもないまま、日本の美大を卒業後、憧れのパリへ留学していた。
ある日、アルバイト先のカフェで美智之輔は、ぼさぼさのおかっぱ髪でベース形の顔が目を惹く羽生(はぶ)光(み)晴(はる)という女性と出会う。凄まじい勢いでパソコンのキーボードを打つ彼女は、偶然にも美智之輔が愛読している超人気ハードボイルド小説の作者。訳あって歴史あるリトグラフ工房idemに匿われているという。
過去にはピカソなどの有名アーティストが作品を生み出してきたプレス機の並ぶその工房で、リトグラフの奥深さに感動した美智之輔は、光晴をサポートしつつ、リトグラフ制作を行うことになるが……。

★★★☆☆
ハイテンションで読みやすくって、
笑いあり、涙ありで一気読み!
が!ラスト!なんか急展開でびっくり。
ええーこうなっちゃうの?!ってなりました。
展覧会とコラボした企画はすごく面白いと思いました。
こういう新しい試みは良いですな。
もっと色々なやり方とかありそう。
リトグラフに興味出ましたー。
【2016/06/22 15:17 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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