翔田寛 『真犯人』 小学館

真犯人

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内容紹介より
東名高速道路裾野バス停付近で、男性の他殺死体が発見された。被害者・須藤勲は41年前、息子・尾畑守を誘拐されており、遺体は発見されたが事件は未解決のままだった。静岡県警の日下刑事は、須藤の死と誘拐事件に関連性があると捜査を開始する。尾畑守くん誘拐事件については、時効直前の昭和63年夏、県警の威信をかけて再捜査が行われていた。日下は再捜査の指揮をとった当時の管理官・重藤成一郎元警視に面会を求める。
41年前、静岡県で起きた幼児誘拐事件。
26年前に時効成立した事件が、いま再び動き出す。
二度敗北した静岡県警に、三度目の機会はないはずだった

★★★★☆
失敗すると分かっている誘拐捜査で、
一体どこが悪かったのか、そして犯人は誰なのか、
ドキドキしながら読みましたー!
普通なら捜査の行方が分からずにドキドキするんですが
今回のは失敗するのが前提だったのでスゴイ新鮮!
面白い読ませ方だなーと思いました。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2016/06/30 18:40 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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