神狛しず 『京は成仏びより』 MF文庫

京は成仏びより (MF文庫ダ・ヴィンチ)

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内容紹介より
リストラされ、妻に別れを告げられ、親類の一族が暮らすの京都の老舗呉服屋「わたり」に居候をすることになった “僕"は自他共に認めるへタレ男子。しかもやっかいな特技をもっていた。――霊が視えるのだ。さらに、居候先でもっと厄介なものに出会ってしまう。25歳の美しい和装の女性であり、“僕"の祖母でもある渡利稲――つまり幽霊だ。ばあちゃんは「視える」人間を見つけて大はしゃぎ。「成仏させろ」とつきまとう。とはいえ成仏させる技もない僕は、祖母の“未練"の心当たりを元に様々なミッションを行い、京都の町と渡利一族の事件に巻き込まれていく。

★★★☆☆
幽霊のおばあちゃんのユーモラスさに笑っちゃいます。
ヘタレな主人公の巻き込まれっぷりが多少かわいそうになりつつも
いいぞもっとやれとも思ったり。
読みやすくて楽しかった!
ただ登場人物の血縁関係が複雑でわかりにくいのが気になるかな。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

【2016/07/14 14:23 】 | ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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