さだまさし 『ラストレター』 幻冬舎

ラストレター

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内容紹介より
ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、ある日、
聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。
「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。
そんな葉書を……小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。
大抜擢で番組を任されることになる。
しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、
ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。
だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、
それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。

★★★★★
恥ずかしながら、さだまさしさんの本を読むのは初めてだったんですが、
めっちゃ良かったです・・・!!!
何度目頭が熱くなったことか!
「小さな人生を歯を食いしばって生きている」そんな全ての人々への
エールのような一冊。
金=正義の価値観のもと、豊かさを見失った全ての日本人に読んでほしい!!!
ラジオって聞く機会がほとんどなかったんですが、聞いてみたいと思いました!
オススメです!

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

【2016/07/15 20:47 】 | おススメ! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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