有間カオル 『ボタニカル』 一迅社 

ボタニカル

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内容紹介より
樹木医・雨宮芙蓉は、心療内科医・朝比奈の依頼で、奇妙な仕事をしていた。
それは<ボタニカル病>――植物に寄生される未知の病気に侵された人々を診察すること。
様々な患者たちと出会い、彼らを治療すべく奔走する芙蓉。
綴られる四季の最後に秘められていた真実とは――。
せつなくて、あたたかくて、少しこわい、ボタニカル・ミステリー。
あなたはきっと、この結末に、幻惑される。

★★★★☆
少し怖くて、繊細で不思議。でもやっぱり面白い!
植物に寄生されるっていうのが怖いようで、でも
どこかに安心感があるような。
イメージした時の印象がとっても美しいですねえ!
詩的な一冊でした。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2016/08/04 17:29 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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