雪乃 紗衣 『彩雲国物語―はじまりの風は紅く』
彩雲国物語―はじまりの風は紅く 彩雲国物語―はじまりの風は紅く
雪乃 紗衣 (2003/10)
角川書店
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★★★★☆
ライトノベルというものをあまり読まないのは
「たかが知れてる」という先入観故で
読んでみると面白かったのでびっくり。
高貴な家柄でありながら貧乏に甘んじている秀麗。
高額な謝礼が約束されたオイシイ話にとびつくが、
それは男色家のへっぽこ王を教育する為後宮に入ってほしいというとんでもない話だった!!秀麗の苦労が始まるー。
さくさく読めるわ、出てくる殿方は美形ばかりだわ、
お話は面白いわで世の乙女が騒ぐのも分かるなぁと。
ただ、今んとこ14巻ほど出てるらしいんですな。
・・・そんだけシリーズが続いてしまうと
買った後の置き場に困るなぁと。
既にスペースは切実な問題なのでシリーズ物は
なるべく手を出したくないんですな。
そうだ。それもあってライトノベルは好かんのだ。
なんだってあんなに続くんだろう。
どこに置けっていうんでしょう全く。
は。そういや中華ファンタジーということで「十二国記」を
思い出したのですが、ありゃいつ新刊が
出るんですかな。
ずーっと、ほんとにずーっと待ってるんですが・・・。
十二国記の為ならどんだけシリーズが続いても私は
スペースを無理やりでも作って待ってるんですが。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

【2007/05/11 21:43 】 | ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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