佐伯泰英 『陽炎の辻 居眠り磐音 江戸双紙』
陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙
佐伯 泰英 (2002/04)
双葉社
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★★★★☆
おお。面白い。
坂崎磐音は幼い頃からの友と供に江戸に勤めに出ていたが、
自藩に帰ったその日の内に
悪意のある艶聞が元でその友を失ってしまう。
その事件があって後
磐音は江戸に戻り浪人として日々を過ごす事に。
主人公の磐音が飄々としててとっても好感がもてるのと
展開が早いのですいすい読めてしまいます。
時代物といえば宮城谷昌光くらいしか読んでなかったので
こんなに読みやすいものだったのかとびっくり。
やはり食わず嫌いはいけませんなぁ。

テーマ:歴史・時代小説 - ジャンル:本・雑誌

【2007/05/12 20:54 】 | 歴史小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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