つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ わーい。百鬼夜行の最新刊が出てましたー。 今回は三郎さんに会いたいと思った晶の暴走から 始まって尾白と尾黒の過去の話、 じさまとばさまの馴れ初めやら てんこもりで、今回も見事に混乱。 誰が誰で、一体どういう話なのか、 2回くらい読まないと、いつも分からないのです。 でも読めば読むほど面白いというか、 あぁ、そういうことだったのかと納得できたり 余計怖くなったりとさらに楽しめちゃうのです。帯に DVD発売ってかいてあったんですが、 映像化されてるの全然知らなかった・・・。 うーん。見てみたいなぁ。 |
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9巻が出ていたのですね。
知りませんでした。 わたしも『百鬼夜行抄』、好きなんです。 これは買いに行かねば。 でも基本的に怖い話がきらいなので 読むときを選ばなければいけないんですよ。 夫が出張なんかで家にいないとき以外。 夜ひとりでいると、結構思い出してしまうんです。 まぁ、そんなんだったら最初から読むなって感じなんですが。 確かに『百鬼夜行』怖いですよね!綺麗な絵と、ユーモアがあって、全面に怖さが前に出てくるわけじゃないんですが、でも続けて読んでると「うひゃーっ」てなる瞬間があります。
夜に一人で読んでるとちょっと涙目になってしまいますねー。 |
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