ジェフリー・ディーヴァー 『エンプティーチェア 上巻』 文藝春秋
エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
(2006/11)
ジェフリー ディーヴァー

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★★★★☆
今回のシリーズはいつもとはちょいと違う。
ニューヨークから離れ、治療のためにやってきたのは
ノースカロライナ州、パケノーク郡という片田舎。
手術を受けるまでのわずかの時間を使って
とある誘拐事件の捜査を頼まれたライムだが・・・。
ライムがまず戦うのは憎むべき犯罪者ではなく
自分の知らない土地で、人的にも物質的にも
恵まれていないという状況だった。
ホームから離れ、アウェイでもそれなりの成果をみせるんですが、
ラスト近くになって衝撃の展開が。
アメリア!
つ・・・続きがどうなることやら
心配なようで楽しみ。
コフィン・ダンサーの解説でこの巻にふれてあるんですが、
もしかしたら読まないほうがより楽しめるかもしれませんのでご注意を。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2007/12/18 23:58 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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