つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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柳家花緑の独演会、
「花緑ごのみ」聴きに行ってきましたー♪ あたま山と竹の水仙はこの独演会のネタ下ろしだとか。ありがたや。 ちりとてちん なんでも知ったかぶりをしたがる男に 腐った豆腐を出し、これは「ちりとてちん」という 珍味だと出してみるが・・・。 NHKの連ドラのタイトルにもなっているので ご存知の方も多いのでは。 知ったかぶりをしたがる男の前にでてくるおべんちゃら 言いが良い味だしてるんです! 江戸では「酢豆腐」といわれてるようです。 あたま山 ケチなケチべえさん。 お花見に行ったは良いが、落ちていたさくらんぼを もったいないからと種ごと食べてしまう。 するとなんと頭から桜の木が生えてきて・・・。 という、そんな無茶な!ってお話なんですが、 隣に棲むおばあさんの動きがすごく面白かった。 花緑さんは色んな人を演じられるんだなぁと 若干ほれぼれしてしまいました。 老いも若いも男も女もきっちり演じ分けられるってのは スゴイと。まだ若いのに。 今後がますます楽しみですな! 竹の水仙 あれ?この噺、竹の水仙だけじゃなくて 鼠を作るっていうパターンもあったような? どっかで聴いた記憶があるんですが。 ま、どっちにしろ大変面白かったです。 無一文の人ばかり40人も泊めてしまう お人よしの宿屋の主人の魅力にくらくらです。 |
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