つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 明日から休暇に入るというケンブリッジ大学で 門衛が射殺されるという事件が起こる。 大学の自治を取り戻すべくサー・リチャード・チェリントンは 推理を働かせるが・・・。 理詰め一辺倒といいますか、かなり本格度が高くなっておりますので トリッキーなミステリーがお好きな方にはちょっとつらいかもしれません。 複雑に絡まりあう人間関係と、それぞれの証言。 誰がどこまで真実を語っているのか、誰をどこまで信じていいのか、 真相はどこにあるのか?! 外文なんで、なかなかに登場人物を覚えるのが大変で、 しかも入り組んでるんですが、読まないのはもったいないかも。 どこまでも論理的で、登場人物たちも一筋縄ではいかい曲者ぞろい。 サー・リチャードと警察の知恵比べもお楽しみを。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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