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柚木麻子 『幹事のアッコちゃん』 双葉社

幹事のアッコちゃん

新品価格
¥1,296から
(2016/6/29 21:40時点)



内容紹介より
アッコ女史&“永遠の部下"澤田三智子みたび!
「アッコちゃん・ロス」の方々の嘆きが編集部に届き、期待にお応えして、今回はすべて黒川敦子登場の「オール・アッコちゃん」短編集。
とてつもない存在感でいつでもブレない、ご存じアッコ女史が今回もストレートすぎる叱咤激励を連打します!
妙に冷めた若手男性社員、敵意を持ってやってきた取材記者、そして時間がうまく使えない三智子。
栄養たっぷりのアドバイスはいかが。さくっと読めて元気をもらえるビタミン小説、待望の第3弾!
アッコちゃんの意外な一面も!?

★★★☆☆
今回のでシリーズ完結なのかな?
なんとなく一区切りついたような。
今回のアッコちゃんは強いだけじゃなくって、弱さも垣間見れて良かった。
アッコちゃんも人の子なんだと思ってちょっと安心。
パワフルで囚われないで、自由で。
憧れる上司だなー。
【2016/06/29 21:45 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
原田マハ 『ロマンシエ』 小学館

ロマンシエ

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(2016/6/22 15:13時点)




内容紹介より

有名政治家を父に持つ遠明寺(おんみょうじ)美智之(みちの)輔(すけ)は、子どもの頃から絵を描くことが好きな乙女な男の子。恋愛対象が同性の美智之輔は、同級生の高瀬君に憧れていたが、思いを告げることもないまま、日本の美大を卒業後、憧れのパリへ留学していた。
ある日、アルバイト先のカフェで美智之輔は、ぼさぼさのおかっぱ髪でベース形の顔が目を惹く羽生(はぶ)光(み)晴(はる)という女性と出会う。凄まじい勢いでパソコンのキーボードを打つ彼女は、偶然にも美智之輔が愛読している超人気ハードボイルド小説の作者。訳あって歴史あるリトグラフ工房idemに匿われているという。
過去にはピカソなどの有名アーティストが作品を生み出してきたプレス機の並ぶその工房で、リトグラフの奥深さに感動した美智之輔は、光晴をサポートしつつ、リトグラフ制作を行うことになるが……。

★★★☆☆
ハイテンションで読みやすくって、
笑いあり、涙ありで一気読み!
が!ラスト!なんか急展開でびっくり。
ええーこうなっちゃうの?!ってなりました。
展覧会とコラボした企画はすごく面白いと思いました。
こういう新しい試みは良いですな。
もっと色々なやり方とかありそう。
リトグラフに興味出ましたー。
【2016/06/22 15:17 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
中澤日菜子 『おまめごとの島』 講談社

おまめごとの島

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(2016/6/12 09:59時点)



内容紹介より
親友を頼り、東京から小豆島へやってきた内向的30代イケメン・秋彦。島内のホテルで仕事を始めるが、恋も結婚も諦めたアラフォー女性・言問子と、家庭から逃げ出したいアラサー主婦・真奈美の間で、彼を巡りイザコザ発生。さらに東京育ちの美少女の出現で波瀾万丈の予感!? 平穏に生活していた島の人々を巻き込んで、島へ逃げるしかなかった秋彦の内面が明らかになっていく……。「家族」って何だろう? いちばん大事なものって何だろう?

★★★☆☆
緊張と弛緩のテンポが良くってスイスイ読めました!
瀬戸内の島々の美しさを背景に描かれる人間関係の煩わしさと
それでもやっぱり一人では生きられないが故の絆とつながり。
イケメンヘタレの秋彦も人生に悩む言問子も、家族から逃避したい
真奈美もそれぞれのキャラクターが立派に息づいてて大変面白かったです。
映像化されたら面白そう!

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【2016/06/12 10:05 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
東山彰良 『罪の終わり』 新潮社

罪の終わり

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(2016/6/9 15:50時点)



内容紹介より
小惑星衝突後の世界。恐怖や暴力が蔓延し、他人を信じることも難しい。罪だけ増え続けていた。そこに彼は降り立つ。価値観を破壊し、悩める者を救済する。数々の奇跡、圧倒的な力。誰もが知りたがった。後世、神とよばれた男の人生は、どんなものだったのか――。
★★☆☆☆
うーん?小惑星追突後の世界では人肉食が横行していた。
人が人を食べるという悪魔的な行為を正当化した黒騎士と呼ばれる男の一生。
なんですがうーん。全体的にバイオレンスで価値観や宗教観が独特。
もちろんそれが良いという人もいるのだろうけれど、
感情移入できる登場人物がいなくって唸りながら読みました。
残念ながら私には合わなかったです。『流』が気になってたけど
どうしようかなと考え中。

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【2016/06/09 15:59 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
寺地はるな 『ビオレタ』 ポプラ社

ビオレタ (一般書)

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★★★☆☆
婚約者に捨てられた妙。
棺桶なる箱を売る雑貨店で働くことになるが…。
第4回ポプラ社小説新人賞!
と、いうことでこれからちょっと期待の新人さん。
登場人物たちに注がれる視線の絶妙な距離感。
物語から感じられる優しさと慈しみ。
や。良かった。

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【2016/06/07 09:32 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
数多久遠 『黎明の笛』 祥伝社

黎明の笛

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★★★☆☆
こういうシュミレーション小説って今まで読んだことがなかったんですが
面白いですな!
現実にあってもおかしくないと思えるリアリティで引き込まれました!
若干専門用語が多くって、それは一体何なんだい?って
とこがなきにしもあらずかな。
竹島がいつの間にか韓国領土になってたらどうしようっていう
不安ってきっと胸の中にこっそりあって、お話としてなるほど!こういう方法があるのか!と
ちょっと期待しちゃいました。

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【2016/06/03 08:59 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
小川糸 『にじいろガーデン』 集英社

にじいろガーデン

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(2016/6/2 08:47時点)



★★☆☆☆
うーん?
新しい家族の形を描いた優しい作品かと思いきや、
ラストで悲しいことが多くなってちょっと残念。
私は残念ながらこの作家さんとは合わないかなぁ。
『食堂かたつむり』も微妙に苦手だったんですよねー。
うーん。もう買うことはないかな。

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【2016/06/02 08:51 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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