つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 最初からミステリーとしてではなく ホラー、もしくはスプラッタとして読んだので 大変満足。 行方を消したホラー作家が作り上げた廃墟庭園。 その中で撮影をしようとした一行に魔の手が迫る! いいですねいいですね。ベタですね。 次々惨殺されていくんですが、 その描写がまぁ、えぐいのえぐくないのって。 グロイのが苦手な方は手を出されない方が良いかと。 あと、ミステリーを求める方もちょっと・・・。 ただ、B級ホラー好きにはおススメです。 講談社ノベルスは創刊25周年ということで、 5冊買って応募するとブックカバーやら 著作リストやらがもらえるそうです。 詳しくはコチラから。 ううむ。欲しいなぁ。 |
★★☆☆☆ ううーむ。 何が面白いのかサッパリ分かりませんでした。 どこが怖いのかもサッパリ。・・・はて? ※・・・・※・・・・※・・・・※・・・・※ 明日からちょっくら出張に行ってまいります。 そんなわけで2、3日更新お休みいたします。 アディオース。 |
★★★☆☆ 久しぶりに加門七海の本を読みました。 こんなのを描く人だっけ?と なんとなく違和感。 ホラー短編集なんですが、うーむ。 なんというか微妙。 怖いというより、不条理だったり不可思議だったり うーん、それも成功してるかどうか。 読んだ後いまいち後に残るものがないような。はて。 |
★★★☆☆ ううむ。ホラーというか奇妙な話というか。 特にぞっとするような怖さがあるわけではなくて、 じんわりと嫌な感じの漂う、不条理な短編集って感じです。 発想が面白いなぁとは思うものの、 それが物語まで昇華されてるかどうかはちょっと疑問かなぁ。 |
★★★☆☆ 毎年夏休みに遊びに行っていた、いとこの紗央里ちゃんの家。 でも今年はいつも一緒に行っていた姉も母もいない。 そして遊びに行った先の紗央里ちゃんの家には 紗央里ちゃんがいなかった。 様子がおかしい叔父と叔母。 家で見つかる体の一部・・・。 いやー。不気味に怖かったです。 語り手が小学生なのに、ところどころ 小学生っぽくない描写が出てきてうーん?と ちょっと疑問に思うことがなきにしもあらずなのですが、 叔母や叔父の不気味さ、 家に漂う不吉さはよく伝わってきたし、 31ページ付近の指の描写は 正直、吐き気がしました。ウゲ。 まだまだ伸びようのある作家さんなんじゃないでしょうか。 これからが楽しみです。 角川さんは新人さんを育てるのがうまい出版社さんな 気がするのでこれからが楽しみです。 |
★★★☆☆ ホラーかミステリーか迷うところですが、 それ以前に、どうやらこれだけで完結してないような。 まだ続きそうな感じがします。 と、思ってちょっくら調べてみると、 『百蛇堂』というのが出てるようですね。 ううむ。これも怖そう。 ホラーとミステリーの融合とでもいいましょうか、 論理的な解決がなされる部分と、そうではない部分とが 曖昧に交じり合ってそりゃもう嫌な感じで怖いのです。 それにしても致命的なのは、 私がこの家の間取りを理解できなかったことです。 見取り図みたいのがほしかったなぁ。 なくてもお話自体は楽しめるかと思うのですが、 やっぱり見取り図があったほうがより 楽しめるし、物語に入っていけるし、 なによりミステリーっぽいじゃありませんか! それなりに怖いし、面白いんですが、 どうもキャラクターに魅力が無いように思います。 あぁもったいない。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★☆☆ ぎゃあ!結構怖かった。 洋館に暮らすことになったホラー作家の身に起こる怪異。 乞われて執筆を始めた原稿の思いがけない展開と 洋館で起こったと云われる事件をうまく絡めて物語が進むのですが、 虚実とりまぜ、というか、 どこからが物語でどこからが現実かが分からなくなるので 嫌な感じで怖いんですよー。 ラスト、わざわざ説明をつけなくても うやむやのまま終わらせてくれても良かったのになぁ という気がしないでもないですが。 三津田信三。こりゃ要チェックです。 |





