つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 右翼の大物が書いた愛国者、国、天皇。 「愛国」について、 分かりやすく書かれてて、読みやすかったです。 今、右翼の方が増えてるそうな。 んで、右翼ってのは国が好きな人たちだそうな。 「だそうな」なんて適当なことを言うのはですね、 実は私、右翼と左翼の違いすら分からなかったり するんですね。うっはっは。 愛国者どころか自分が信用できない今日この頃。 でも、興味深く読むことが出来ました。 国を愛することは強制ではなく、 日頃、家族を愛すること、故郷を愛することの 延長にあるって考え方は理解しました。 ただ、その先に、地球を愛することってのが あっても良いような。 だって、広い宇宙の中で考えて見りゃ 国なんて考え方は狭くないかえ? 人類みな兄弟ですぜ。 もちろん生まれ育った土地は好きで、 離れたくないし、守りたいと思います。 けれど、それはどこの国の、どこの土地の人も そう思ってると思うんですよねぇ。 立場の違う人のこともちゃんと 思いやらなきゃダミです。 国ってのは結局、つきつめれば人でしょう? 人を愛することなしに愛国なんて、 そりゃぁ、嘘だろう。 |
おお。FC2からそのままアマゾンの検索が出来るように! なんと便利な。 こりゃいいや。 サラバGツール。今までありがとう。 んで、これ。 多分ねー。こんなこというのもなんなんだけど、 作者あほでっせ。 白洲次郎について書かれたものからの 引用が多いのと、 作者自身が白洲次郎の知己というわけでもないので、 目新しさがない。 っていうか、これ本にする意味があるのか? |
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国家の品格
![]() ★★★★☆ 久方ぶりに新書なるものを読みましたよ。 読みやすかったー。 新書って、こんなに字、大きかったかなぁと 思いつつすいすい読めました。 日本の国力の衰退は 「情緒と形の文明」を捨て、 アメリカナイズされた価値観を 行動基準にしたからで、 今こそ日本古来の「武士道」だったり 「もののあわれ」を大事にしようってことが 書いてあったような。 愛国心というとナショナリストみたいで 嫌なのですが、 自分の生まれ育った国を 大事に思う気持ちは大事だなぁと思います。 日本人がイマイチ持ち切れていない、 日本という国に生まれた 誇りと自信を取り戻させようとする1冊でした。 |



