イヴェット ゲラール・ヴァリ 『化石の博物誌』
化石の博物誌
化石の博物誌

★★★★☆
創元社から出ている知の再発見シリーズ。
解説が初心者向けなのと、
図版や写真が多いのですごく好きなのですよ。
さてこれは化石について書かれたものなのですが、
いいですね。
はるか昔に生きていた生物達が
今では石となり過去の姿を留めている。
男のロマンですよ。グッときます。
化石に対する人々の見解から、
科学者達の考察、
さらに恐竜の発見までを
ダイジェストで知ることが出来ます。
ちなみに私は恐竜も好きです。
はるか昔、今私達が歩いているこの土地の上で
あんな巨大生物が我が物顔で闊歩していたと
想像するだけでもうっとりしてしまいます。
恐竜の骨格標本もかっこいいったらありません。

テーマ: - ジャンル:本・雑誌

【2006/05/16 23:12 】 | ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
河出夢ムック 『白洲次郎』
白洲次郎―日本で一番カッコイイ男
白洲次郎―日本で一番カッコイイ男

★★★★☆
くぅ。やっぱりかっちょいい。
白洲次郎の回想やら対談やらが載っているので、
さらに深く、より詳しく
白洲次郎について知ることができます。
書き言葉ですらかっちょいいなんて
反則だと思うのですが、でもやっぱり
かっちょいい。
こうなれるとは思えないけれど、
でも、こうなりたいとは思います。
プリンシプルを明確にしなければ・・・!!!
と、意気込んでしまいます。
はー。すっげぇなぁ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/05/13 22:32 】 | ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コロナ・ブックス 『白洲次郎』
白洲次郎
白洲次郎

★★★★☆
白洲次郎。
最近良く聞く名前で、一体どんな人なのかと
気になって、図書館で借りてきました。
みじかーくポイントをまとめると、
吉田茂の側近で敗戦後の日本にありながら、
GHQにたじろがず、「従順ならざる唯一の日本人」と
評された人物。
いやー、かっちょいい。
端正な顔立ちと、オシャレのセンスと、
生き方と。
日本語よりも英語が得意で、それでいて
日本人の矜持を持ち、「日本は戦争に負けたが、
奴隷になったわけではない」と堂々と啖呵をきれちゃう。
1本芯が通ってるんです。
プリンシプル(原則)を貫いた一本気な殿方。
ステキだー。
この本は、多分初心者向けで写真多目で、
コンパクトにまとまっているので、
もっと深いのが読んでみたいです!!!

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/05/12 23:50 】 | ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
前ページ | ホーム |