つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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化石の博物誌
![]() ★★★★☆ 創元社から出ている知の再発見シリーズ。 解説が初心者向けなのと、 図版や写真が多いのですごく好きなのですよ。 さてこれは化石について書かれたものなのですが、 いいですね。 はるか昔に生きていた生物達が 今では石となり過去の姿を留めている。 男のロマンですよ。グッときます。 化石に対する人々の見解から、 科学者達の考察、 さらに恐竜の発見までを ダイジェストで知ることが出来ます。 ちなみに私は恐竜も好きです。 はるか昔、今私達が歩いているこの土地の上で あんな巨大生物が我が物顔で闊歩していたと 想像するだけでもうっとりしてしまいます。 恐竜の骨格標本もかっこいいったらありません。 |
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白洲次郎―日本で一番カッコイイ男
![]() ★★★★☆ くぅ。やっぱりかっちょいい。 白洲次郎の回想やら対談やらが載っているので、 さらに深く、より詳しく 白洲次郎について知ることができます。 書き言葉ですらかっちょいいなんて 反則だと思うのですが、でもやっぱり かっちょいい。 こうなれるとは思えないけれど、 でも、こうなりたいとは思います。 プリンシプルを明確にしなければ・・・!!! と、意気込んでしまいます。 はー。すっげぇなぁ。 |
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白洲次郎
![]() ★★★★☆ 白洲次郎。 最近良く聞く名前で、一体どんな人なのかと 気になって、図書館で借りてきました。 みじかーくポイントをまとめると、 吉田茂の側近で敗戦後の日本にありながら、 GHQにたじろがず、「従順ならざる唯一の日本人」と 評された人物。 いやー、かっちょいい。 端正な顔立ちと、オシャレのセンスと、 生き方と。 日本語よりも英語が得意で、それでいて 日本人の矜持を持ち、「日本は戦争に負けたが、 奴隷になったわけではない」と堂々と啖呵をきれちゃう。 1本芯が通ってるんです。 プリンシプル(原則)を貫いた一本気な殿方。 ステキだー。 この本は、多分初心者向けで写真多目で、 コンパクトにまとまっているので、 もっと深いのが読んでみたいです!!! |





