つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ にゃんと!鈴木志保の新刊ですがねー。 しかもポプラ社!あり?ポプラ社? ・・・今までコミック出してましたっけ? 記憶にないような。まぁ、細かい事はさておいて 擬人化されたにゃんことご主人の暮らし。 動物が主人公ってのは多かったかと思うんですが、 それが擬人化されてるってのが珍しいですなー。 「生きるの! たとえ泥にまみれても」 ってセリフがかっちょ良いのです。 一番最後に入ってるジョニー特別編だけ 絵がちがうーと思ったらば、これだけは新しいやつで 他のは収録されてなかった10年くらい前のやつみたいです。 どうりで! |
★★★★☆ 通勤電車の中で起きた殺人事件。 ラッシュに紛れ逃走した犯人と、口を閉ざした目撃者たち。 しかし、目撃者が一人また一人と殺害されてゆく。 犯人はいかにして目撃者を見つけ出すのかー? やっぱりラストが哀しくって!都会の孤独とささやかな希望の対比。 あ!新しいキャラクターが登場しました! 法医学研究所の三好雪子! かっちょ良いんだー。 そんでもって衝撃なことに帯に「アニメ化」の文字が!!! だ・・・大丈夫でしょうか。 内臓やらテレビで流して良いんでしょうか。 血みどろですがね。 青木に姪が誕生したんですが、 殿方の姪に対するあの不可解なまでの 愛情はなんなんでしょう? イマイチわからんのですが。 |
★★★★☆ 田舎で暮らす著者と飼い猫カボチャの 日常を綴ったマンガなのですが、 ダイナミックな絵と構図と、 カボチャのかいらしさと、 のんびりした田舎の風景とで なんだかとっても和む一冊。 カボチャの愛らしさがたまりません。 私、断然ネコ派なのですが、 世間ではどうもイヌ派の方が多いようで こういうネコマンガを見ると 嬉しくなってしまいます。 やっぱねこのが断然かいらしいですぜ。 |
★★★★☆ 菌の姿が見える主人公。 入学した先の農大で早速とんでもない目に。 菌がうようよしててかいらしいんです。 「かもすぞ」 とか言っちゃってるんです。んまー。 けっこうセリフが多いので読み終わった後 賢くなった気がします。 ただ、残念な事に女の子のキャラクターの 書き分けが微妙に出来てないような・・・。 どっちがどっちか分からなかったりしました。 私の読み方がまずいのかしら。 巻をおうごとにおまけが付いてきたりするらしんですが、 次の5巻にはなんとオリゼーのぬいぐるみが! ちょっとほしいなぁなんて思ったんですが、 もう締め切りになってるみたいです。無念。 |
★★★★☆ 明かされるゲジヒトの過去。 闘神ヘラクレレスとプルートウとの戦い。 天馬博士再び。 ってなところですかねぇ。 手を洗い続けるロボットってのが 胸をうつんです。あと、天馬博士とアトムとの 食事シーン!もどかしいというか切ないというか。 今回のオマケは初期の作品「RETURN」の完全版。 絵がやっぱりすごく古いのですが、 でも面影があるし、なによりストーリー! 浦沢直樹は浦沢直樹だなぁとしみじみ。 |
★★★★☆ アラヤダ!やさぐれぱんだの続編が出てるー! つーか早いなぁ。 哀愁すら漂うぱんだと青年とのやりとりが クフクフとおかしいんです。 妙な間が妙にツボにはまるんですよ。 ぬるーい空間にフッとわく 曰く言いがたい笑い。 息を抜いてふぃーと楽しんでください♪ |
★★★★☆ 21世紀少年下巻発売。 ・・・というわけで、20世紀少年完結いたしました。 いやー長かった。 あぁ、こういう風に終らせるのかと一安心。 どうなることやらとドキドキしてたので 良かったです。 浦沢直樹は長編よりも連作短編のほうがむいてるんじゃないかなぁと 思ったけれど、モンスターはびっくりする位面白かったので うーん、中だるみさえなけりゃ 20世紀少年ももっと面白かったはずなのにと ちょっと残念な感じもします。 んがしかし、天才・浦沢の次回作に期待なり。 |







![PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル)](http://blog39.fc2.com/image/noimage.gif)

